おやすみ前に、開きます。
寝ている子どものとなりで、スマホのライトを”いい感じの明るさと角度”にして、パラパラっとその時の気分でページを開きます。谷川俊太郎さんの『自選 谷川俊太郎詩集』(2013年 / 岩波文庫)。
ふーっと息をついて、心の中で、自分に読み聞かせるように、ゆっくり味わう その時間が、きょうの自分を労ってくれる感じがして心地いいです。最近は、「悲しみは」(1960年 /『あなたに』より)という詩がなんだか好きで、繰り返し読んでいます。
谷川さんの詩は、読み手によっていろんな解釈ができそうで、だれかと語りたくなります😌


